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推薦者: 中原道夫

池上はいま自分の歩いてきた道程を振り返っている。生きてきたことと、ただ過してきたこととは本質的に異なるからである。「もう一人のわたし」を探すことは「自己の展開」がなんであるかを見つけることである。「もう一人のわたし」とは、池上泰子の中に生存している「池上泰子という詩人」のことであるかもしれない。

著者: 池上泰子
ISBN: 9784924891685
帯文タイプ: 跋文より引用文
推薦者分類: 文芸
採録日: (未設定)
確認方法: (未設定)
曖昧度: (未設定)
注記: (未設定)
ID: 1234