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推薦者: 野坂昭如

 文壇において、編集者は男、書く側は女である。この男と女のしがらみを写した物語は数ある。大村彦次郎は、男として、敬愛する男を描いた。大村の「男たち」をなつかしむ気持が、切実に伝わる。「女」だったぼくにもよく判り、かつ羨ましい。

著者: 大村彦次郎
ISBN: 0004480823506
帯文タイプ: 推薦文
推薦者分類: 文芸
採録日: (未設定)
確認方法: (未設定)
曖昧度: (未設定)
注記: (未設定)
ID: 1332