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推薦者: 宮部みゆき

『時は流れ、人は去っていく。それに耐えられなければ、「人」という稼業は務まらない』――この俊英な作品集で、伊東さんは書いている。人は弱く浅はかで、時に嘘をつき、言い訳を探し、欲深く、功を欲し、幸を求める。だがそれでいい、それでもいいから生きるためにもがき、精一杯あがこう。それこそが歴史だ、と。

著者: 伊東潤
ISBN: 9784062769976
帯文タイプ: (未設定)
推薦者分類: 文芸
採録日: (未設定)
確認方法: (未設定)
曖昧度: (未設定)
注記: (未設定)
ID: 1667