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推薦者: 苅谷剛彦

誰もが高校に行くことが当たり前の時代になって久しい。だが、それはいかにして可能になったのか。その結果、日本社会に何が起きたのか。本書は、戦後高校教育の拡大過程を緻密なデータ分析によって丹念にたどり、その多様なダイナミズムを明らかにする。手堅い実証研究の積み重ねが、戦後教育の「常識」の見直しに迫る労作である。

ISBN: 9784788513952
帯文タイプ: 推薦文
推薦者分類: 文化・学問
採録日: (未設定)
確認方法: (未設定)
曖昧度: (未設定)
注記: (未設定)
ID: 2296
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