このサイトについて

帯文データベース

推薦者: 池田澄子

いわゆる甘いマスク、エレガントな風貌の、その奥に燻ぶる荒魂は、郷里を同じくする中上健次の影響にもよるらしい。「葉ずれみな言の葉となる五月かな 裕樹」と詠む人の言葉への思いは、こんなに敬虔で、広くて愉しくて、重い。

著者: 堀本裕樹
ISBN: (未設定)
帯文タイプ: (未設定)
推薦者分類: 文芸
採録日: (未設定)
確認方法: (未設定)
曖昧度: (未設定)
注記: (未設定)
ID: 232
← 同じ推薦者の前の帯文  |  同じ推薦者の次の帯文 →