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推薦者: 久野収

演出家中心の上から下への演劇が新しいアンサンブルに生まれかわるためには、何をおいてもまず俳優の復権が必要である。本書は、このような俳優復権のための大きな武器の役割を果してくれる。その上『世界は舞台、人間は役者』(シェークスピア)であってみれば、日本の政治や舞台を三流芝居にしてしまう演技力の不足を反省するためにも、本書は芝居以外の多くの人々にこそ読まれるに価するのではなかろうか。

著者: 久保栄
ISBN: (未設定)
帯文タイプ: (未設定)
推薦者分類: 文化・学問
採録日: (未設定)
確認方法: (未設定)
曖昧度: (未設定)
注記: (未設定)
ID: 2381
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