このサイトについて

帯文データベース

推薦者: 山根貞男

ごく「普通の日本映画」なんてやつには、いまや、めったなことではお目にかかれません。その寂しさを噛みしめつつ思うのですが、北野武の映画の衝撃性はまさにそのことと深く関わっているのではないでしょうか。……中略……北野武作品がいっさいを脱ぎ捨てて輝く「裸の映画」であることによって、ごろごろあっていいはずの「普通の日本映画」が見当らなくなっているという事実があらためて衝撃的に際立ってくる、と思われる

ISBN: 9784062068369
帯文タイプ: (未設定)
推薦者分類: 文化・学問
採録日: (未設定)
確認方法: (未設定)
曖昧度: (未設定)
注記: (未設定)
ID: 3168
← 同じ推薦者の前の帯文  |  同じ推薦者の次の帯文 →