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推薦者: 大矢博子

祖母と孫の家庭的な交流、ほんわかする恋愛模様、本格ミステリとしての完成度、社会派テーマが持つ苦み。それらすべてを味わった上で、大きなサプライズがあるという、なんとも芳醇な連作短編集である。著者の技に酔うこと間違いなしだ。

著者: 中山七里
ISBN: 9784163815206
帯文タイプ: (未設定)
推薦者分類: 文芸
採録日: (未設定)
確認方法: (未設定)
曖昧度: (未設定)
注記: (未設定)
ID: 481
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